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president message社長メッセージ

業界の慣習にとらわれず、
誰にとっても
わかりやすい
保険サービスを
目指したい。

代表取締役社長松田 隆

松田 隆

改正保険業法の施行に伴い、
2008年に
少額短期保険業者として登録

日本共済株式会社は、主に賃貸物件用の家財保険を扱っている少額短期保険会社です。水漏れ、火災、賠償、盗難など、一生に一度あるかないかの事態が起きた際、保険を販売いただいている不動産会社さまと連携し、保険にご加入いただいている住人の皆さまの問題を一緒に解決する保険サービスを提供しています。おかげさまでたくさんの方々から評価され、2019年の段階で保険契約件数は40万件に到達しています。

 

保障範囲の広さと、
お客様目線の
わかりやすい説明が強み

家財保険を取り扱う業者が約50社あるなかで、日本共済が選ばれてきた理由が二つあります。一つ目は、「壁に穴を開けてしまった」といったうっかり事故や、温度差によるガラスの熱割れや孤独死のような入居者・管理会社どちらの責任にもならない事案を補償する保険サービスを業界に先駆けて次々と用意してきたこと。もう一つは、保険サービスの内容をご説明する際に難しい言葉を決して使わないことです。

何度聞いても中身がわからない、
保険に関する苦い体験が原点に

かつて保険の知識がなかった私は、個人で加入していた生命保険・損害保険のサービスにストレスを感じていました。とにかく約款の読解が困難で、何回問い合わせても理解できない。それならば自分が経営者として、誰にでも伝わる保険サービスを提供しようと思ったのです。保険業界の未経験者は私が経営することで、お客様の目線に近いことが強みになると考えました。

 

素直な気持ちで疑問を
投げかけられる人に
仲間になってほしい

人材の採用にあたって、私はむしろまっさらな未経験者に期待しています。長いこと同じ業界にいると、知らずのうちに専門家になってしまうものです。商品・サービスをより良くするには、業界の慣習に染まらず、お客さま目線を保ち続けることが大切。ですから、商品・サービスに対して素直な目線で向き合い、わからないことを恥ずかしがらずに質問できる人や、意見をまわりに発信できる人に、積極的に意見・アイデアを発信してほしいと考えています。

 

まだまだ志半ば。
これから入社する
社員一人ひとりが主役です

今後は北海道をはじめとする寒冷地エリアへの展開や、首都圏のサテライトオフィス設置による販売代理店のサポート強化など、サービス体制のさらなる拡充を計画中です。それと並行し、販売代理店の手続きのさらなる簡略化や、Webを使ったダイレクトサービス(C-NETシステム)の拡充、24時間365日で稼働するコールセンターとの連携強化など、着手したい取り組みが目白押しです。設立してまだ10年弱であり、完成された会社ではありません。家財保険NO.1の会社をめざして、一緒に成長してくれる方をお待ちしています。