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女性社員×社長座談会 教えて 松田社長! 女性社員4人が素朴な質問をぶつける「いきなり座談会」

はい!なんでも答えますよ!

松田社長に聞く!

会社づくりにおいて、社員の働きやすさを大切にしている日本共済。某日、当社の女性社員たちがオフィスを歩いている松田社長をつかまえて座談会をひらきました。裏表のないざっくばらんな会話から、少しでも当社の社風を知る参考になればと思います。

INTERVIEWER

K.Kさん

松田社長はいつも社員の声を聞こうとしてくれていますが、社員との関りでどのような点に気を付けていますか?

松田社長

自分が会社員をしていた実感ですが、会社組織は一般的に会社側から現場に歩み寄らない限りは、社員が自由に物事を言うのは難しいと思っています。会社が何でも話せる場を用意しないと、なかなか会社に相談してみようという雰囲気にはならないのではないでしょうか。だから私は立場が近い上層部の人間よりも、むしろ現場の人たちから声を聞くように心がけています。

K.Kさん

私は以前の職場では、社長と話す機会はありませんでしたし、周りの先輩しか頼ることができませんでした。それに比べて松田社長は仕事面もプライベート面も気にかけてくれるので、毎日安心して出勤できます。

S.Uさん

私も同感です!以前の職場は人が多すぎて、自分の意見が経営に届くことはまずなかったです。今は社長とダイレクトに話せるし、社内の風通しも良いのでとても気が楽です。

K.Kさん

松田社長はお昼ごはんを休憩スペースでみんなと一緒に食べていますよね。そういう所も社長っぽくなくていいなあと。私は以前の職場では、お昼時間は気分転換したいと思って外で食べていました。今はわざわざ外に行かなくても、みんなで楽しくお昼ごはんが食べられるのでリラックスできます。

Y.Iさん

私は20代で結婚・出産していますけど、保育園で会うお母さんから話を聞いても、日本共済の職場は恵まれていると思うことばかりです。先輩・上司も働くお母さんへの理解があり、相談を聞いてくれる雰囲気があります。コミュニケーションを取りやすい雰囲気は、松田社長が率先してつくってくれていると思いますね。

S.Uさん

入社した時にコーヒーとお茶が飲み放題なのに驚きましたけど、これは松田社長の提案ですか?仕事の話ではなくてすみません(笑)

松田社長

会社の経費の使い方は、会社員時代からどこか理不尽なところがあると思っていました。部長や社長は接待費だと言って高額のお金を惜しみなく使うのに、現場が飲むコーヒー・お茶くらいのお金にはやたら厳しい(笑)。私は若い時、現場側でお茶くらいおいしいものを出してほしいと思っていたので、経営者になった今は、オフィスにいる時くらいは、現場のみんなにおいしいお茶を飲んでほしいと思っています。

S.Uさん

コーヒーを出すようになったのはいつ頃ですか?

松田社長

もともと2・3人で会社を始めた時に、自分が浅草にコーヒー豆を買いに行き、オフィスで焙煎して飲んでいました。最初はみんなコーヒーカップで飲んでいたのですが、みんなは外回りの営業で自分はオフィスを守っていたものだから、洗い物はいつも私という…。洗うところまではやりたくないと思って紙コップにしました。

K.Kさん S.Uさん Y.Iさん

そんな歴史があったのですね(笑)

Y.Iさん

私も入社した時、エレベーターを降りたら、とてもいいコーヒーの香りがしたのが記憶に残っています。いつもおいしいコーヒー、ごちそうさまです!

S.Uさん

それで追加の質問なんですけど、紅茶を導入してもいいですか?(笑)

松田社長

みんなが飲みたいのであれば、ぜひ前向きに検討しましょう。

Y.Iさん

松田社長は何ごとにも「なぜ?どうして?」と疑問を投げかけるのが凄いと思うのですが、そういう疑問はいつも浮かぶんですか?

松田社長

私の性分だと思うのですが、わからないことは聞かずにいられなくなるのです。例えば小学生時代に、「新婚旅行に行くから学校を休む」と言う担任の先生に対して、「どうして結婚するの?」と質問して困らせたことも覚えています。なぜ聞いたかと言うと、学校を休む理由はわかったけど、結婚する理由がわからなかったからです。

K.Kさん S.Uさん Y.Iさん

そこを聞きますか(笑)

松田社長

他にも、夏休みや冬休みにみんな一斉に休む理由も知りたかったですね。一般的に世の中で当たり前のことであっても、実際に理由を聞かないと納得できないのです。これは仕事でも一緒です。現場のみんなにも「これは必要ある?」みたいな意見はどんどん言ってほしいと思っています。

S.Uさん

そういえば当社では保険の契約書類には印鑑がありませんよね。

松田社長

書類を作ることが仕事になったらいけません。同じ名前の印鑑はいくらでもあるのに、印鑑を押させるのは意味がないと思いませんか?だから思いきって業務フローから印鑑の捺印を省いたのです。サインがあれば十分。印鑑がない契約書を導入したのは、業界広しといえど珍しかったみたいです。損害査定のプロセスも、業界の慣習にとらわれなければ、まだまだシンプルになると思いますよ。

S.Uさん

ネットだけで保険のお申し込みができる「C-NETシステム」もシンプル化の好例ですね!

松田社長

PCもスマートフォンもなかった時代に育った私たちの年代と、今の若い人たちとでは発想が違うはず。自分が付いていけない部分も、デジタルに慣れているみんなであれば、ペーパーレスの時代にあった仕組みを考えてくれるのではないか?という期待があるのです。

K.Kさん S.Uさん Y.Iさん

がんばります!松田社長、いろいろと貴重な話をしてくださってありがとうございました。

松田社長

いえいえ、こちらこそ。みんなとこうして話せて有意義な時間になりました。