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石川 勇二

尊敬できる先輩の指導のおかげで、1年間で少しだけ自信がつきました。

営業部

石川 勇二

2018年4月新卒入社

大学時代は野球部のピッチャー。就職活動では営業ができるか不安だったが、面接で何でも質問しやすい雰囲気だったことから、「イチから安心して学べそう」という期待感がわき入社を決意する。入社後は約半年間の研修を経て営業デビューする。

できるだけ多くの不動産会社を訪問し、
商談のチャンスにつなげる

私は豊島区エリアの新規開拓を担当し、1日15件前後の不動産会社を訪問しています。アポなしの訪問がメインで、商談の機会をいただけた際には、先輩社員に同行してもらっています。また既存代理店のルート営業も担当し、定期的に訪問しながら、ニュースレターである『日本共済NEWS』の配布をはじめとした情報提供も行っています。事故対策の情報や、代理店の声などが載っている『日本共済NEWS』は、代理店との会話を生むツールになっています。

趣味の話で盛り上がった時に、
代理店との距離が近くなったと実感します

前任の先輩から引き継いだ代理店の場合は、会社間の信用関係はあれど、1対1ではイチから人間関係をつくることになります。私も最初はなかなか顔と名前を覚えられませんでしたが、根気よく訪問するうちに、徐々に趣味の話もできるほどの距離の近さに。私が所属している社会人野球について聞いてくれたり、ギターが趣味の担当者の方からは「今度、演奏を聴きに来てよ」と誘われたりと、ようやく「自分が担当する代理店」と言えるようになりました。

石川 勇二

営業として、自分の頭で考え、
計画的に行動できるようになっています

たくさんの代理店を訪問して成長できたことは、計画性とスケジュール管理です。営業部に配属された当初は漠然と動いていましたが、今はスケジュールを細かく管理し、効率よくたくさんの代理店を訪問できるように。入社時と比べると、同じ時間内で訪問できる社数は倍以上になっています。また、代理店を大切にするチームリーダーからの助言もあり、代理店が困っていることを最優先しながら行動できるようになっています。

 

まわりの先輩から学び、
早く大きな受注を獲得できるようになりたい!

営業として心がけているのは、訪問量を増やし、代理店の担当者が困った時に真っ先に自分の顔が浮かぶ人間関係を築くことです。いつも真摯に代理店のためになることを考え、先回りして行動しているチームリーダーから学んだことを着実に実践していこうと思っています。営業を始めて約1年が経ちましたが、まだ管理戸数が多い代理店を獲得した経験がありません。管理戸数が多いほど数字のインパクトが大きいため、ぜひ獲得してみたいです。

一日のスケジュール

就職・転職活動中の皆さんへの
メッセージ

人間関係のストレスはまったく感じない会社です 人間関係のストレスはまったく感じない会社です 最初は「営業が務まるかな」と不安だった私も、先輩の親身な指導もあって安心して取り組むことができています。
先輩と後輩の人間関係が良いので、ぜひ期待して入社してください!